機密書類を、 端末内で 完結管理。
スキャンからOCR、Files受け渡しまで。 士業・KYC実務のための、クラウドに依存しないオフライン特化型スキャナアプリ。
現場の書類管理、こんな不安はありませんか?
撮ったあとに探せない
標準カメラで撮影した書類が、プライベートな写真に埋もれて見つからない。
共有導線が雑で事故る
チャットアプリ経由でPCに送るなど、社内ルールから逸脱した運用が常態化している。
クラウドに上げたくない
機密性の高い書類を、外部のSaaSや見知らぬサーバーにアップロードできない。
スキャン品質が不安定
ただの写真では文字が読みにくく、後からの確認やOCR処理に耐えられない。
なぜ OnVault なのか
クラウドに依存せず、端末の処理能力だけで業務品質の書類データ化を実現します。 「安全に撮り、整え、所定の場所へ渡す」という、実務の基本を忠実に守るためのツールです。
業務フローに馴染む4ステップ
撮影 & 補正
カメラで直接撮影、または既存のFilesから安全に取り込みます。
整える
端末内で自動補正・台形補正・影の除去を行い、読みやすい書類にします。
検索できる形にする
オフラインOCRでテキストを抽出し、検索可能PDFを生成します。
Filesへ渡す
推奨の /KYC/ フォルダなど、社内ルールに沿ったFilesの場所へ安全に保存します。
実務を止めない機能群
完全オフライン処理
OCR、台形補正、インデックス生成のすべてを端末内で完結。外部サーバーへのデータ送信は一切行いません。電波の届かない場所でも確実な処理が可能です。
端末内OCR検索
保管庫に残っている文書は、画像内の文字で即座に検索可能。探す手間を大幅に削減します。
Filesへの確実な受け渡し
独自ストレージへの囲い込みはしません。推奨の /KYC/ フォルダなど、OS標準のFilesアプリへ安全に保存し、既存の社内ルールに準拠します。
プライベートとの明確な分離
Photos への保存はデフォルトでOFF。App Lock機能はデフォルトでON。個人の写真と業務の機密書類が混ざる事故をシステムレベルで防ぎます。
「クラウドに逃がさない」という選択
セキュリティを抽象的な言葉で誇張することはありません。 物理的に外へ出さないこと、そして不要なデータを保持しないことで守ります。
クラウド同期なし
アカウント登録やサーバーへの自動同期機能は存在しません。データは常にあなたの端末内に留まります。
マイナンバー非対応
マイナンバーの抽出・保存・ハッシュ化は一切行いません。取り扱わないことで、特定個人情報保護の観点から安全を担保します。
パスポートMRZの最小限保持
パスポートのMRZは必要フィールドのみを抽出し、保存はハッシュ化された状態でのみ行います。
平文保存の回避
個人情報は平文で保存しない方針を徹底。OCR全文は検索用インデックスとしてのみ端末内に保持されます。
想定される利用シーン
面談後の本人確認書類整理
士業のクライアント面談時、その場で本人確認書類をスキャン。事務所に戻る前に、安全な状態でFilesへ保存完了。
名刺と関連書類の一時保管
法人営業やコンサルタントが、外出先で受け取った名刺や機密メモをスキャン。Photosに混ざらず、後で確実に検索可能。
採用・総務の書類ハンドリング
従業員から提出された書類をセキュアに電子化。社内の所定フォルダへ移動するまでの、安全な一時保管庫として。
導入しやすい買い切りモデル
サブスクリプション疲れの現場へ。 OnVaultは、継続費用の発生しない Lifetime ライセンスを前提としています。 一度の導入で、安全な書類管理環境を永続的に利用可能です。
よくあるご質問
本サービスでは、書類画像、OCR結果、検索インデックス、設定情報、操作に伴う一部メタデータを取り扱います。これらの主要データは、利用者端末内のローカルファイルおよび端末内SQLiteデータベースで管理されます。
いいえ。書類画像本体、OCR全文、検索対象データを当方サーバーへ自動送信する構成は採っていません。公開ポリシーでも、通常運用として利用者データを収集しない方針を明示しています。
いいえ。OCRはiOSネイティブOCR基盤を利用し、アプリ内で処理されます。一般的なHTTP通信による外部OCR API呼び出しは採用していません。
識別用途の一部データには、HMAC化した値を利用しています。一方で、OCR結果全文は検索機能のため端末内データベースに保存されます。必要な機能性を確保しつつ、不要な外部送信を行わず端末内で管理する設計です。
はい。購入状態やライセンス確認のため、Apple および RevenueCat を利用します。これは課金・権利確認に必要な範囲に限られ、書類画像やOCRデータを外部サービスへ送信するものではありません。
文書メタデータやOCR結果は端末内SQLite、画像/PDFは端末内ファイル領域で管理されます。利用者がエクスポートした場合のみ、利用者が指定したFiles保存先等へ出力されます。
文書の外部出力は、利用者が明示的に操作した場合にのみ行われます。iOSでは共有UIまたはFiles保存導線、AndroidではStorage Access Frameworkを利用し、利用者が保存先を選択できる構成です。
はい。アプリロック機能により、生体認証または端末認証で保護できます。さらに、バックグラウンド遷移時にはApp Switcher上で内容を見えにくくする画面マスクを実装しています。
いいえ。Photos への保存はデフォルトでOFFです。通常利用において、写真アプリへ自動保存されることはありません。
通常利用で、エラーログや障害情報が常時外部送信されることはありません。問い合わせや障害調査のために任意で送信いただく場合があり、その場合も必要な範囲で取り扱います。
はい。ごみ箱、復元、完全削除のフローを備えています。Files保存後に、アプリ内保管庫へ残すか削除するかも選択できます。
利用環境の管理、バックアップ、保存先の統制は利用者の責任となります。当方はアプリ機能を提供し、安全に扱いやすい設計を行っていますが、OS設定、MDM、外部保存先、端末運用ルールは利用者側での管理対象です。
いいえ。本サービスは法的助言、税務助言、監査判断、本人確認に関する法令適合性判断、原本性や真正性の保証を行うものではありません。実際の運用にあたっては、利用者ご自身で関係法令や社内規程をご確認ください。
個人情報の取扱い、開示等請求、苦情申出などは、お問い合わせ から受け付けています。その他のお問い合わせについても、同ページのご案内に沿ってご連絡いただけます。
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